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東京・大阪の価格に一服感

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カテゴリ:不動産市況


中古マンション
東京・大阪の価格に一服感
東京カンテイ調査名古屋の上昇基調続く


東京カンテイは3月22日、三大都市圏・主要都市別の中古マンション価格の2月動向をまとめた。
首都圏は前月横ばいの3598万円だった。

都県別で見ると、東京都が4828万円(同0.2%下落)神奈川県が2876万円(同同0.3%上昇)埼玉県が2211万円(同0.2%下落)千葉県が1969万円(0.1%下落)となり、総体的に弱含み感が強く東京は4か月ぶりにマイナスとなった。


主都市別でも東京23区は、前月比と1年前との比較ともに横ばいとなり5326万円だった。
プラスの状況に一服感が出た。
都心6区(千代田・中央・港・新宿・文京・渋谷)は7381万円と前の月から0.4%上昇した。

その周辺エリアの城南・城西(5327万円)城北・城東(4141万円)は引き続き下落した。

同社では春の商戦期前にしては価格の盛り上がりをやや欠いていると分析する。

横浜市は3111万円(前年比1.0%上昇)で前年同月比でも3.6%上昇した。
さいたま市(同1.5%下落、2717万円)と千葉市(同1.1%下落、1785万円)
がともに落ち込んだ。
千葉市(同1.1%下落、1785万円)がともに落ち込んだ。
千葉市は前年同月でも2.1%下落した


近畿圏の平均価格は2132万円(前年比0.2%上昇)となったが2017年1月以来の2100万円台前半の推移にとどまっている。
大阪府は2331万円(同0.4%下落)し、
兵庫県では1384万円(同0.2%上昇)と、やや持ち直した。

首都圏別で見ると
大阪2895万円
神戸市は位年前との比較で4.5%低下と下落率の拡大傾向に歯止めがかからない。
大阪市中心6区(福岡・西・天王寺・浪速・北・中央)は昨年末に直近の最高値3864万円に迫っていたが2月は3826万円(同0.4%下落)と上昇の重たさを印象付ける展開となった。

中部圏の平均価格は1774万円(前月比1.7%上昇)し、愛知県も1931万円(同1.8%上昇)となり、前年同月比では6.8%の大幅上昇となった
前月比・前年同月比ともに上昇傾向が続いている。

名古屋市は2278万円(同1.3%上昇)で1年前との比較では7.6%の上昇率を見せて、同市中心部は2878万円(同2.6%上昇)他都市とは一線を画している。



※週刊住宅タイムズ抜粋

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