らいばる > RAIVAL 株式会社フレックスヴァリエーションのスタッフブログ記事一覧 > 首都圏借りて住みたい街ランキング

首都圏借りて住みたい街ランキング

≪ 前へ|五輪後も伸びる需要   記事一覧   東京・京都は2桁の下落|次へ ≫
カテゴリ:不動産市況


〇首都圏借りて住みたいランキング〇

2018年(HOME‘sライフル)※カッコ内は昨年の順位


1位  池袋(1)

2位  川崎(4)

3位  中野(5)

4位  高円寺(6)

5位  大宮(8)

6位  三軒茶屋(2)

7位  武蔵小杉(3)

8位  吉祥寺(9)

9位  葛西(12)

10位 恵比寿(7)



利便性・規模・多様性を重視
昨年急上昇の人気が定番化

ライフルは「HOME‘s」で問い合わせが多かった駅名を集計した「2018年住みたい街ランキング(首都圏版)」を発表した。

「借りて住みたい」街では昨年に続き、池袋が2年連続で第1位を獲得。
「川崎」「中野」が続き、ともに前回から順位を上げた。
昨年10位入りした「高円寺」「大宮」「三軒茶屋」引き続き上位に食い込み、人気の定番化が現れた。


上位駅はいずれもショッピングや飲食などの店舗が数多くあり、大型商業施設も教育・文化施設も充実していて回遊性やエンタテイメント性が高い傾向にある。

特に昨年新たにランクインした1位の「池袋」や2位の「川崎」5位の「大宮」などは、ターミナル駅として駅勢圏が広く、近隣の駅からも徒歩でアクセスが可能であることが、使い勝手がいいと捉えられている。


「買って住みたい」街の第1位は「戸塚」で2位に「目黒」3位に「八王子」が続き、上位10位の大部分は郊外が占めた。
購入をイメージする場合は価格と交通、生活の利便性のバランスを考慮するほか、子育て環境や、防犯・防災面での安全性など、比較的長期間にわたって生活するうえで必要なことを想定する傾向にあった。


一方で「借りて住みたい」街の上位は、都心駅や都内の人気住宅地のある駅が上位に登場するなど、賃貸で居住をイメージする場合、交通と生活の利便性を最重視する傾向にあった。

特に学生や若年層は、通勤・通学の利便性と街の規模・多様性を重視し、ターミナル性が高く駅勢圏が広い都心や近郊の駅を選択するケースが多く見られた。

 ※週刊住宅タイムズ 抜粋
≪ 前へ|五輪後も伸びる需要   記事一覧   東京・京都は2桁の下落|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る