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高利回り1位、札幌東西線「西11丁目駅」

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カテゴリ:不動産市況


 価格・利回りに投資妙味 札幌・東西線駅別
 収益物件サイト運営の建美家(東京都港区、倉内敬一社長)はこのほど、同サイトに登録された新規物件を集計し、札幌市の「東西線駅別 一棟マンション投資利回りの平均」の結果を利回りの高い順番にランキング化した。

1位は西11丁目駅の8.86%、2位が白石駅(8.71%)、3位が西18丁目駅(8.69%)となった。
7位まで利回り8%を確保している。地下鉄東西線は、新さっぽろ駅から西の宮駅までの約20キロに19駅がある。
オフィス街から繁華街、住宅街まで網羅して利便性が高い沿線であり、南北線と並んで賃貸需要が高く、SUUMOの「札幌住みたい駅ランキング2017」で10以内に6駅がランクイン。同社では首都圏ほど低利回り・高価格ではない点が魅力だとしている。

 例えば、東京23区の一棟マンションは平均価格が2億円台、利回り5%前後なのに対し、東西線沿線は1億円台、利回り7~8%の範囲でほぼ網羅され、唯一の6%台がひばりが丘駅(6.88%)となっている。
利回りは、相対的に築年数に比例している。
1位の西11丁目駅と3位の西18丁目駅、4位の琴似駅は、市中心部に近く東西線の中でも需要の高いエリアとされるものの、築古物件が多く登録されていることが利回りを押し上げている。
利回りが低下した駅は、築浅物件が増えた影響だ。同社の昨年10月の投資家アンケートでは、「購入したい物件の地域」は、北海道が31.1%と最も多い。これまでは東京23区に集中していた。
※(週刊住宅タイムズ 抜粋)
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