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単身世帯は今後も増加

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カテゴリ:不動産市況

大量供給期の更新も本格化!
すでに人口減少社会に入ったものの、住宅需要のベースとなる世帯数は本格的
な減少はこれから。
世帯数も早晩減少に転じるものの、大都市ではまだ先のこと。高齢化や晩婚化などもあって、単身世帯に限れば、緩やかながらも増加が続き、30年まで増加が続くとする見方もある。
 過去の新設住宅着工数の推移を見ると、年間80万戸を超えていた1980年代後半が大きな供給ピークである。90年代に入るとバブル崩壊の影響を受けて大きく落ち込み2000年ごろには40万戸程度と半減した。
その後、緩やかに回復していたもののリーマン危機で再び減少し、10年には30万戸を割り込んだ。東日本大震災のあった11年には過去最低を更新した。

大量供給のあった1980年代後半の貸家は築30年前後になる。新設戸数には建て替えも一定程度含まれ、こうした更新はこれから本格化すると考えられる。

2017年地域別着工戸数

※(週刊住宅タイムズ 抜粋)
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