らいばる > RAIVAL 株式会社フレックスヴァリエーションのスタッフブログ記事一覧 > ビル空室率低下続く

ビル空室率低下続く

≪ 前へ|首都圏マンション供給戸数4割増1934戸   記事一覧   単身世帯は今後も増加|次へ ≫
カテゴリ:不動産市況
 三幸エステートがまとめた1月の東京都心5区の大規模ビル(基準階200坪以上)の空室率は前月よりもわずかに低下し1.37%となった。
空室率低下は12ケ月連続。低下傾向は続くものの、1%台前半に達したことから低下余地は少ない。
1坪当たりの募集賃料は小幅ながら2ケ月連続して低下し2万7659円になった。
前年比ではプラスを維持し穏やかな上昇傾向が続いている。
2018年は前年の倍以上の新規供給が見込まれる。
新規供給ビルの多くが順調にテナント誘致を進めており、19年以降竣工ビルでも主要テナントにめどがつきつつある。
大量供給は3年間にわたることから新築ビルへの移転に伴う二次空室が徐々に顕在化すれば、上昇傾向が続く資料水準の上値を抑える要因になると見る。


(表の三鬼商事調べの記事本文は2月12日号に掲載)
※(週刊住宅タイムズ 抜粋)
≪ 前へ|首都圏マンション供給戸数4割増1934戸   記事一覧   単身世帯は今後も増加|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る