らいばる > RAIVAL 株式会社フレックスヴァリエーションのスタッフブログ記事一覧 > 居住用賃料は、上昇 12月、東京23区好調

居住用賃料は、上昇 12月、東京23区好調

≪ 前へ|山手線駅 平均5%台利回り   記事一覧   マンション普及率 千代田・中央80%以上|次へ ≫
カテゴリ:不動産市況


 アットホームは1月26日、首都圏の居住用賃貸物件の12月の動向をまとめた。
成約件数は、1万7158件で前年同期比3.3%増加し、6ケ月連続のプラスとなった。
アパートは、新築・中古とも7ケ月続けて増えた。
マンションも新築が5ケ月、中古が2ケ月連続で増加した。
これは東京23区の好調によるもので単身者向け物件がマンション・アパートともに2桁増となった。
都下と千葉県も連続で増え、神奈川県と埼玉県は減少が続いた。
平均賃料の1年前との比較では、マンションの新築が7ケ月、中古が8ケ月とそれぞれ連続で上昇した。
アパートも新築が2ケ月連続、中古は12ケ月続けて上がった。
また、成約物件の1戸当たりの賃料指数で見ると、首都圏の平均はマンションで新築が前月比2ケ月連続の下落、中古は再び上昇した。
アパートは新築が3ケ月連続、中古が2ケ月連続での落ち込みとなった。
※(週刊住宅タイムズ 抜粋)
≪ 前へ|山手線駅 平均5%台利回り   記事一覧   マンション普及率 千代田・中央80%以上|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る